「ビール」は好き?嫌い?いろいろ意見があるかもだけど、それほど悪くはないんじゃないかな、「餃子」は。そう感じない?
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雨が降る週末の午後にこっそりと

憧れているロシアに、必ずいつか行けたらいいなという目標がある。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと思い立ったことがある。
ところが、立ち読みしたロシア語のテキストの最初だけで一時間ほどで辞めた。
動詞の活用形態が半端なくややこしかったのと、発音のあの巻き舌だ。
観光客としてウォッカとロシアの料理を目指して行きたいと思う。

熱中して自転車をこぐ兄弟と私
昔、短大を出てすぐの時、仲良しの3人で船に乗って釜山に旅に向かった。
初の海外旅行で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
繁華街をしばらく見て、ワクワクしてたけれど、それから道に迷った。
日本語は、理解されないし、韓国語も全然通じなかった。
その時、韓国人のお兄さんが、充分な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
少し前に福岡に留学して日本文化の学習をしたらしい。
そのおかげで、無事、良い旅行をすることが可能になった。
帰る当日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人に縁があってばったり会った。
「またおいで」と言われたので、みんな韓国が印象的な国になった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が実現される。

喜んで泳ぐあいつとあられ雲

ずいぶん昔の学生時代、見た作品が、「ビフォアサンライズ」で、日本語のタイトルは「恋人までの距離」だ。
親戚のお姉さんに、「とてもいい作品」と絶賛されていた合作映画だ。
旅の途中で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でオーストリアのウィーンを歩き回る話だ。
この内容の他とは違う部分は、特にこれといった問題発起だったり起承転結の点の部分なんかが、ほとんど無いとこ。
会ったばかりという一組の男女が、愛すること、そして、世の中といったことに関してひたすら意見を言い合う。
当時高校生の私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら観賞した作品だった。
だけど、この前、たまたまツタヤにて見つけ、懐かしく思い借りて、観賞したところ大変心に響いた。
好きなのは、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人の帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
見た当時はわからなかったこの作品、時を隔てて見ると、ちょっと違う見方になると思う。
それから、KATH BLOOMのCDを、CDショップで探して聞いてる最中。

ゆったりと体操する妹とファミレス
行ったことはない、だが、昼間ではない動物園は、夜行性の動物が大変動いてて昼とは違い眺めていて楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら行ってみようと妻と話している。
もう少しだけ動物をこわがらないようになったら、間違いなく、子供もはしゃいでくれるだろうから。
普通の動物園と異なった気配を妻も私も必ず楽しめると思うので経験してみたい。

雹が降った平日の明け方に焼酎を

少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに2週間くらい過ぎた頃のことだった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を切って、炒め、そして煮込んだ。
夜明け前には、家中にスパイシーなカレーの匂いが広がっていた。

余裕で歌う母さんと私
浜辺がとても近くで、サーフィンのメッカとしてもすごく知られているスポットの近所に住んでいる。
なので、サーフィンをしたことがある人はたいそう多くいて、会社の前に朝少しでもサーフィンにという方も存在する。
そんなふうに、サーフィンをする人が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃあったのですが、毎回毎回断っていました。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が乗る場所で、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

のめり込んで口笛を吹く母さんと擦り切れたミサンガ

このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
学生の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じにくい。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

息もつかさずお喋りする兄弟と季節はずれの雪
たしなむ程度のお酒のおつまみには、まあまあ健康に良い食材を!と思っている。
しばらくのお気に入りだったのは、焼いた葱。
その前は鯖。
で、直近では鰻だけれど、高いのであきらめた。
今日、新メニューを考案した。
お店で80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味付た物。
大分価格は低め、KCALも低い気がしませんか。

そよ風の吹く祝日の早朝は昔を思い出す

末端冷え性になってからは、若干過酷だけれど、どうしても冬が好きだ。
空気が乾燥しているので、パリッとした匂い、加えてヒーターの温かさ。
冬の太陽って恵まれている気がするし、一眼レフを持って、夜の浜辺も素敵。
その時は、一眼レフもいいけれど、トイカメで思う存分連写するのが絶対趣のある写真が手に入る。

余裕で泳ぐ家族とあられ雲
どんなことでもいいので一個の趣味を、ひたすら続けている人に憧れを抱く。
ダイビングだったり、書道だったり、どんなに小さい内容でも。
ワンシーズンに一回だけでも、幼馴染のメンバーと、いつもの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何か一個の事を続けると絶対実用まで到達することがある。
思い返せば、3歳の時、ピアノとリトグラフの2つを習っていたが、また学習したいな。
そんな風に考えるのは、リビングののはしっこににおばあちゃんに貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回弾けるようになりたいと考えている。

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